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by ximiro

流派の違い

先日より 新しいハラウで フラのレッスンを再開しました☆

今度のハラウは 今までのハラウとは 流派がすごく違います。

根本的な違いは 今までは 左右に移動するには 進行方向とは逆の足に体重を乗せて 体を押して移動していましたが 新しい踊り方では 進行方向の足に体重を乗せて 体を引っ張って移動します。
足の裏の 床への着け方も 以前はベタベタベタ・・・っと着けていましたが 今度からは 必ずかかとから上げて つま先から着けるようにします。

新しい動き方のほうが 日常での体の動かし方に似ています。
でも 今まで約1年間 特別な動き方をするために練習を重ねてきたので 『踊ろう』 と意識すると 体は 今までどおり 普段とは違う 特別な動き方をしようと 反応してしまうようです。
理屈では 以前よりも楽になったハズなのに すごく難しく感じます。
同時に 今までの踊り方にも ヘタながらも慣れてきていたんだなぁ・・・ って 感慨深く感じたりもしています。

それに 今までは 重力を第一に利用して 補助的に筋力を使う感覚だった (この感覚自体が 合っていたのかどうか 自信ないけれど。。。) 
なのに 今度は ほとんどを自分の筋力に頼った動きになりました。
踊りの上手ヘタよりも 筋肉の不足を これまで以上に感じるようになりました。

また一から やり直さなければならない部分が たくさん出てきました。


フラは 日本の華道や茶道のように 流派の区別がハッキリしているわけではなく 流派の名称もありません。 でも フラに精通している人は 踊りのスタイルを見れば アナタの先生は誰さんね と言えるんだそうです。

流派については ひみちゃんも詳しくないのですが・・・

もともとの違いは 部族による違いだったみたい。
カメハメハ大王 (Ⅰ世) が ハワイを統一する前は たくさんの部族に分かれていました。 各島において 有力な部族が その島を代表していたらしいです。

でも 白人たちがハワイに増えて キリスト教が伝道されてきた頃 一時フラは禁止されたことがありました。
フラは 本来は 宗教儀式というか ハワイにおける神々に捧げる祈りだったので キリスト教を広める立場の白人としては 他の宗教を信仰することは やめさせたかったのでしょうね。

欧米の文化がハワイに入ってきて ハワイ人たちが それらをカッコイイと思ったり 自分たちの文化を古臭いと思ったり 腰を振って踊るフラを下品だと思ったり そういった影響もあったようですが。

このあたりは まだまだ勉強中です。。。


でも 想像していたよりも 今までの経験が役に立つとも思いました。

意味のある場合を除いて 手の指と指の間は しっかり付けておかなくてはならない事。
両手を 90度開くのか 180度開くのか 区別しなければならない事・・・ というか中途半端な開き方はダメ。
手を上げる高さは 腰までなのか 肩までなのか。

そういう点では 前のハラウの指導は厳しかったので 新しいハラウでの先輩方 (フラ歴そのものは同じ位なんだそうです) に比べて ひみちゃんは注意されることが少ないです。


今までと違う部分に慣れるまで レッスンは大変そうだと思ったけど 少しレッスン期間が空いて しばらくぶりにフラを踊ったら フラそのものを続けられることは やっぱり良かったと感じたので めげずに頑張って練習して 早く皆さんに追い付いて また新曲を習う喜びを満悦できるようになりたいッ♪

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by ximiro | 2010-06-12 23:00 | おけいこ